審査 通る すべきこと

審査に通るためにすべきこと

 

クレジットカードの審査に通るのにはコツがあります。

 

こちら

それを知らないでいると、次から次へと申し込みをしてしまうようなことになりいっそう審査に通り難くなってしまいます。
あなたがクレジットカードを申し込もうとしているのでしたら、次のようなことに気を付けてみてください。

 

 

申し込み条件を確認しよう

 

まず申し込み前の基本的なことは、あなたが申し込み条件に合っているかを確認することです。
条件から外れていたら申し込みは全く無意味で、時間の無駄です。

 

クレジットカードによって「入会資格」「入会条件」「申し込み対象」などと書かれていますので、申し込み前に必ず目を通してください。

 

 

正しい内容を申告しましょう

 

申し込みをするときには次のような項目を申告します。

  • 氏名
  • 住所
  • 連絡先
  • 生年月日
  • 職業
  • 収入
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 住まい形態(持家・賃貸)
  • 家族構成
  • 他社への借入    等々

 

インターネットからの申込みでしたら、必須項目が入力されていないと申し込み手続きを進めることができませんが、申込書を郵送する場合などは未記入でも送ることができてしまいます。
申込書にある項目はできるかぎり記入するようにしてください。

 

収入や借入額は「恥ずかしい」「申告したくない」という気持ちから偽りがちですが、それは決してしてはいけません。
偽ってもすぐにばれて審査にマイナスに働いてしまいますので注意が必要です。
カード会社によっては悪質な虚偽申告をしたひとからの申し込みは以降受け付けないところもあるようです。

 

ただし、年収430万円を450万円、勤続年数4年8か月を5年とする程度なら問題ないでしょう。

 

 

マイナス要因をできるだけ取り除きましょう

 

クレジットカードの審査では、借金があるとマイナスになります。
これは金銭管理ができないひとと判断される、または他社への返済に加えてクレジットカードの支払いができるかどうかが怪しまれるためです。
もしも返済できるのであればできる限り返済してからクレジットカードを申し込みましょう。

 

年収が少なすぎると不安でしたら収入を増やす、勤続年数が浅いのなら申し込みを先送りにするということも検討してみて下さい。

 

これらは簡単なことではありませんので、あくまで「できるなら」です。
申し込み→審査落ちを繰り返すよりは、審査に通る近道であるのは間違いありません。

 

 

審査基準が緩やかなカードを選ぶ

 

カード

クレジットカードの審査基準は各社独自に設けられているため、審査の厳しさに差があります。
銀行やJCBカード、アメリカンエクスプレスなどが厳しいとされ、逆にアコムのACマスターカードが通りやすいといわれています。

 

ポイントやその他の付加サービスよりも審査に通ることを重視するのでしたら、ACマスターカードはおすすめです。