クレジットカード 審査 ポイント

クレジットカード審査で見られるポイント

 

クレジットカードに申し込むと審査が行われます。
その結果によってカードを発行してもらえるかどうかが決まります。
場合によっては発行してもらえないこともありうるということです。

 

どこのクレジットーカード会社も審査内容に関しては非公表ですので、本質的なところは分からないのが実状ですが、一般的には「安定した収入」「返済能力」「住んでいる家」の3つを重視しているといわれています。

 

まるばつ

これらから、あなたが信用がおける人間かどうかを判断しています。
ここでいう信用がおけるというのは、きちんと返済してくれるという意味です。

 

 

 

 

スコアリングによる判断

 

クレジットカードを申し込む際には、次のような事柄を申告します。

書類

  • 氏名
  • 住所
  • 連絡先
  • 生年月日
  • 職業
  • 収入
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 住まい形態(持家・賃貸)
  • 家族構成     等々

カード会社は、これらを項目別に点数をつけていき、その合計点が基準を満たしているかどうかで合否を決めます。
これをスコアリングと呼びます。

 

イメージとして
勤務先が大企業だと5点、中小企業は3点、自営業は1点
収入が年収1000万円以上が7点、500万円以上は5点、300万円以上は2点、それ未満は0点
勤続年数が10年以上だと5点、5〜9年は4点、1〜4年は2点、1年未満は0点

 

こういった基準をカード会社が独自に設定して審査の判断基準として設けています。

 

 

個人信用情報の借入返済実績

 

申込書に記載された申告内容だけでは分からない事柄については、個人信用情報が活用されています。

 

個人信用情報というのは、銀行、信販会社、消費者金融などとの取引履歴をいいます。
クレジットカードを利用して買い物をしたり、携帯電話を分割で購入した、住宅ローンで家を建てたといった際の、申込や契約、借入、返済の実績が記録され、また、随時更新されています。

 

個人信用情報が記録されていること自体は審査にマイナスの影響は全くありませんが、過去に消費者金融からの借金を長期間延滞したとか、クレジットカードの返済を繰り返し滞納したというような記録があるとマイナス要因になります。

 

また、借入額や年収などが、個人信用情報に登録されている内容と申し込み書に記入した内容に大きく差があるケースも、審査にマイナスに働きますので気を付けましょう。

 

 

審査で見られるポイントまとめ

安定した収入があることが基本
○過去の返済実績も見られている
虚偽の申告は絶対ダメ